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2009年03月09日
modo 401 プレビュー モデリング パートI
先月より、modo 401の機能プレビューのページが更新されています。先週末の更新はmodo 401で新しくなったモデリングツールの紹介です。今回紹介されているモデリング機能は、既存のツールの強化を中心に紹介しています。モデリングにおいては、頻繁に使用する既存のツールのフローや機能を改善していく方が、単に新しい機能のツールを追加するよりも重要であるとLuxologyは考えています。
ペンツールは、非常に汎用的なツールで、建築系のモデリングにも有機的な形状のポリゴン作成にも頻繁に利用されます。建築系のモデリングでのペンツールの機能強化として、幅を持つ四角形を連続して作成するウォールモード、作成する形状の全コーナーの角度を表示する機能、スナッピングの強化などが行われています。
また、401で新しく追加された強力な背景コンストレイントと組み合わせると、密度の高いメッシュからローポリゴンを作成するトポロジー再作成作業を効率化することができます。401のペンツールは既存のポイントを再利用して4角形を構築したり、UVを自動作成したりする機能も強化されています。
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ペンのウォールモード
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ペンの四角形モード
302までは、比較的地味な存在であったスケッチツールも401では強力なトポロジー再構築ツールに生まれ変わっています。カーブの代わりに連続した4角形をスケッチ押し出しツールのように描く事が可能です。この連続した4角形も背景オブジェクトにスナップ可能です。modo 401では、カーブは非常に重要なエレメントになっています。ヘアーツールでは、ヘアーのガイドとしての役割を担っています。また、カーブ自身もレンダリングが可能になりましたので、スケッチで描いたカーブがリアルタイムでプレビューでレンダリングさせるような芸当も可能です。
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スケッチの連結
modo 302の時にプッシュツールでサポートされていた背景コンストレイントの機能が401では、全てのトランスフォームツールや幾つものプリミティブ作成ツールでサポートされています。移動、回転、スケール、ベンドなどに加えて、スムースツールなどもこの機能をサポートしていますので、背景にコンストレイントさせながらスムージングなどの操作を行う事も可能です。
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デフォーム
投稿者 mars : 2009年03月09日 16:08
