« アナザーコード:R 記憶の扉 | メイン | CG日本史シリーズ »

2009年02月17日

SketchUp、modo、Piranesi 活用 3DCG 建築パースレベルアップセミナー

本日、株式会社アルファコックス株式会社インフォマティクス株式会社エヌジーシーの共催で「SketchUp、modo、Piranesi 活用 3DCG 建築パースレベルアップセミナー」が川崎のインフォマティクス様のセミナールームで開催されました。

今回のセミナーは、3部構成で行われました。まず、JW-CADで作成した図面をDXF経由でSketchUpProに取り込み、3次元に立体化した後にSketchUpフォーマット(.skp)形式でmodoにモデルデータを読み込みます。modo上ではライティング、質感設定を行い、レンダリングまでの行程をデモいたしました。modoのレンダリング結果をZデプス情報、サーフェイスID情報を含むPiranesiのEPIX形式で保存します。最後にPiranesiを使って、SketchUpProおよびmodoから出力したEPIX形式(※1)のファイルを元に3次元情報を使用したパースのペインティングをデモいたしました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

※1 modoからEPIXファイルを出力するプラグインは、Infomatix Software Internatilal Ltdより、無償で配布されております。

また、別室ではハンズオンのデモも行われ、ご来場された方々で賑わいました。

投稿者 mars : 2009年02月17日 15:04

コメント