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2008年09月30日
modoライブプレゼンテーション AppleStore福岡天神
みなさんこんにちは、mars土井です。
先日AppleStore福岡天神にてmodoライブプレゼンテーションをおこなってきました。
ご来場頂きました皆様ありがとうございました。
今回はmodoの概要の説明の後、modo, imageSynthの実際の操作をご紹介させていただきました。
また次回の福岡でのイベントの際には、みなさまよろしくお願い致します。



2008年09月20日
レゴで作ったマリオ
Luxologyのフォーラムで、Keith Broganさんがレゴで作ったマリオが紹介されています。これは、3次元スキャナー(NextEngine)で取り込んだマリオのモデルをmodoに取り込んで、レゴのブロックとしてモデリングしたものをベースにして、実物のレゴを組み立てたものです。
このトピックは、GIZMODOやGoNintendoなどのサイトでも紹介されています。
下記はmodo上でのレゴモデルの作成手順です。
1、NextEngineで取り込んだマリオを.OBJ形式(色付き)でmodoに取り込む。
2、レゴブロックと同じ大きさのブロックを配列ツールでマリオを包含するように別レイヤーに複製する。
3、ソリッドドリルのステンシルを使って、ブロックをマリオモデルでスライスする。マリオの内側にあるブロックだけを選択する。
2008年09月19日
modo ワークフローセミナー開催
本日、アップルジャパンセミナールームにおいて、株式会社エヌジーシー主催の「modo ワークフローセミナー開催」が行われました。多数のご来場、誠にありがとうございました。
前半は株式会社エヌジーシーの藤尾氏による恐竜のモデリングとUV作成のデモが行われました。後半は同社の山口氏によって、作成した恐竜モデルをMayaでアニメーションさせる作業工程が説明されました。その後でPointOvenで焼き付けた頂点アニメーションを再度modoに取り込み、スカルプトとペイントでディーテールが追加された恐竜モデルがmodoでレンダリングされるまでの行程がデモされました。
2008年09月18日
GAME ITEM日本語パッケージ版発売のお知らせ
みなさんこんにちは、mars土井です。
昨日よりGAME ITEMパッケージ版の発売が開始となりました。

今回のチュートリアルビデオはハイポリゴンのモデルを元にローポリゴンのモデルを作成し、細かなディテールをノーマルマップ、バンプマップ、アンビエントオクルージョン等で追加する手順を説明しています。
具体的には、60万ポリゴンのゴミ箱のジオメトリがあるレイヤーと別のレイヤーでローポリゴンのジオメトリ(1000ポリゴン以下)を作成し、ベイク、3Dペイントでテクスチャ画像を作成するという行程となります。
3Dのゲームの中でリアルタイム表示されるようなアイテムの作成を想定しての手順ですが、テクスチャを使ったディテールアップの手法は、他の様々な現場でも応用することができるでしょう。
2008年09月03日
GAME ITEM(ゲームアイテム)日本語版販売開始!
modo チュートリアルビデオ日本語吹替え第四弾「GAME ITEM 日本語版」の販売を開始いたしました。

製品ページ
※DVDケース版は9月17日(水)より販売
