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2008年08月22日
Technology Preview - atmosphere & detail
Nexus4では、大気の表現にも新しい機能が追加されています。下記の画像はボリューメトリックライトを使用したレンダリングの例です。これは、Nexusツールキットレベルで実装されている機能ですので、modoにもNexusテクノロジーのライセンシーに対しても提供されます。ボリューメトリックライトの影も美しく実装されています。
また、有機的形状のディーテールの表現では、Furの表現が実装されています。これは、テクノロジーライセンスパートナーから草木をレンダリングするための機能追加要求が始まりでしたが、Luxologyはもっと一般的な方法でこれを実現しました。Furマテリアルは、繊維質をレンダリングするためのマテリアルで、草のような表現、タオル生地、ブラシの毛、髪の毛など様々な繊維形状を表現することができます。Furマテリアルは、シェーダツリーに完全に組み込まれていますので、ペイントシステムやスカルプトを使用したディスプレースメントマップと組み合わせて多彩な表現を行うことが可能です。また、Furを発生させる位置情報は、レプリケータアイテムを使用して設定することができます。









下記のビデオでは、プレビューを使用して草原のレンダリングをリアルタイムにプレビューし、スカルプティングを使用してインタラクティブに草原のフィールドを修正しています。
Nexusの柔軟なアーキテクチャは、新しく追加したテクノロジーが既存のツールや技術との相互作用で、よりシームレスで柔軟なワークフローを提供します。
投稿者 mars : 2008年08月22日 22:38


