« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »
2007年08月28日
(08-24-2007) Killer 3D graphics and a talk with Yazan
今週はデベロッパー総出で作品を作りながら最終テストです。お待たせしてすみませんが、もう少しでリリースしますので、お待ちください。
上記の作品は、英国にいるMark Brownが作りました。トランスペアレンシーマップの代わりにステンシルマップを使うと高速にレンダリングできるそうです。
フランスにいるGregoryの作品です。涼しそうですけど、今年もフランスは猛暑だそうです。800x600の解像度、40 million ポリゴンのGIレンダリングです。GI設定のなしのレンダリングは57秒だそうです。
デベロッパーの棟梁のStuartの作品です。
ドイツにいるArnieもがんばっています。
2007年08月24日
最新CG映像&3Dソフトセミナー
8月22日(水)アップルストア銀座で開催されたCG-ARTS協会様主催の「最新CG映像&3Dソフトセミナー」に参加いたしました。
セミナーの会場になったアップルストア銀座
マーズ土井によるmodo 301のプレゼンテーション
modo 301を展示いたしました。
炎天下の中ご来場いただきました教育機関のみなさま、主催のCG-Arts協会のみなさま、アップルジャパンのみなさまありがとうございました。
2007年08月20日
Luxology TV
Luxology TVには、さまざまなチップスのムービーがカテゴリ分けされてアップされています。modo 301に関する新しいムービーもLuxology TVに公開されていますので、リリース前のmodo 301の機能を事前に勉強することができます。
このビデオはメッシュベースのスカルプティングと画像ベースのスカルプティングを組み合わせて使用するワークフローの一例を解説しています。まず、中間レベルに細かい形状をメッシュスカルプティングだけで作成し、このメッシュをベイクしてディスプレースメントの画像を作成します。これをポリゴン数の少ない粗いメッシュにディスプレースメントとして追加し、更にバンプマップテクスチャを追加して、手の血管や肌の細かな凹凸を別レイヤーのテクスチャにペイントして最終形状を仕上げていきます。複数のテクスチャをレイヤーとして重ねることによって、さまざまな凹凸のバリエーションをテストしながら作成していくことが可能です。
modo 301のペイント機能は、成熟期に入りました。パワフルな改良点の1つとして、解像度が異なるテクスチャ画像をまとめて一度のストロークでペイントできる機能があります。バンプマップやスペキュラーなど異なる種類のレイヤーでも同時にペイントすることができます。
2007年08月09日
SIGGRAPH 2007
サンディエゴで開催されたSIGGRAPH 2007の写真を掲載いたします。Luxologyのサイトにもユーザーグループミーティングなどの情報も掲載されています。
ユーザーグループミーティングが開催されたエアロスペースミュージアムです。
壇上はBrad氏とサンディゴユーザーグループのJeff氏です。modoに対する熱い気持ちを語っていただきました。
SIGGRAPH会場のGATEWAYブースです。modo 301がデモされています。
アンディさんは、会場からのリクエストでセロテープの形状を作成しています。まるで縁日の飴細工氏のように形状ができあがっていきます。
スカルプティングで作成した手にメッシュペイントで毛を生やしています。modoのスカルプティングは、モデリング、ペインティング、レンダリング、アニメーションの作業とシームレスに使えるmodoのワークフローに完全に統合されたスカルプティングです。
映像新聞のインタビューに答えているBrad氏です。お疲れ様です。


