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2007年05月30日
modo203 初心者向け有償トレーニング(東京)
modo 203初心者向けのトレーニングを開催いたします。これから導入をお考えの方、modoを利用しているが今いち操作が分からない方に基礎から講習いたします。
講習日時
2007年6月12日(火)
受講料
21,000円(税込み)
2007年05月26日
(05-25-2007) Goodness and gracious
(05-25-2007)のFriday Updateでは、新しいエッジベベルのオプションとMDDファイルを使ったアニメーションのビデオが公開されいます。また、modocastの中でmodoの座標系をY-UpからZ-Up(右手座標系でZ軸が上)にする設定が可能になることも話しています。
modo 301のエッジベベルには、シャープコーナーというオプションが追加される予定です。modo 203のエッジベベルでは、頂点から4分岐しているエッジをベベルした場合、各エッジがインセットで指定した距離だけオフセットされ、その中間のポリゴンは3角に切断されますが、シャープコーナーを使用すると文字通り鋭角なコーナーを作成してくれます。

MDDファイルは、LightWave 3DのソフトボディダイナミクスプラグインであるMotionDesignerのデータファイルで、フレームごとに頂点データを保存することが可能です。このデータファイル形式は、非常に汎用性があるため、異なるソフトウェア間でキャラクターアニメーションデータを交換するときに使用されているデータフォーマットです。Point Ovenというソフトウェアを使用することによって、Maya, Max, XSI, LWなどとMDDファイルを交換することができます。
MDDファイルの読み込みは、アイテムモードからコンテキストメニューを表示し、"Add MDD"から選択したオブジェクトにMDDを設定します。(コンテキストメニューには、modo 301の新機能らしきメニューも表示されていますね)

ビューポートメニューにあるデフォーメーションを有効にするスイッチをオンにすると画面上でMDDアニメーションを再生することが可能になります。下図は、LightWaveで作成したアニメーションをMDDファイルに出力し、modoに読み込んだキャラクターです。

2007年05月23日
(05-18-2007) 301 Friday Update! Topology tip, mesh baking and more.
modo 301のテクノロジープレビューが公開されました。これからFriday Updateで更にmodo 301の機能が紹介されていくようです。(05-18-2007)のFriday Updateでは、プッシュツールを使用したバックグランド・コンストレイントとオブジェクトベイキングの機能を紹介しています。これらを組み合わせて使用することによって高密度の複雑なモデルをカラーマップ、法線マップ、アンビエントオクルージョンマップ+ローレゾのメッシュに変換することが可能になります。

プッシュツール+バックグランドコンストレイントでローレゾメッシュをハイレゾメッシュにフィットさせます。

ベイクオブジェクトでローレゾメッシュで使用するマップをハイレゾメッシュを使ってベイクします。

ディスプレースメントを表現する法線マップです。

アンビエントオクルージョンマップです。ビデオでは別々のファイルに保存していましたが、PSDファイルのレイヤーとして保存できるようです。

法線マップを使用すればローレゾメッシュでOpenGL上でも複雑な表現が可能になります。
2007年05月22日
modoベーシックチュートリアル
modoベーシックチュートリアルを公開いたしました。閲覧にはQuickTimeプレーヤーが必要になります。
サンプルオブジェクトを開く
ビューポートの操作
ポリゴン、ポイント、エッジの選択
オブジェクトに色を付ける
リアルタイムプレビューとレンダリング
2007年05月17日
modo 301 preview video

Luxology社より、modo 301の機能紹介ページとプレビュービデオが公開されました。
Brad氏によるmodo 301のプレビュービデオは、1.23GByteあります。BitTorrentを使用したダウンロードをお勧めいたします。
